2016年07月18日

和漢薬 伝統薬

みなさんは、和漢薬を何か飲んだことはありますか?
和漢薬とは、主に日本の薬草で作られた薬。
御岳山の百草丸や、小田原のういろう、伊勢の万金丹などが有名です。

image-f1e21.jpeg


私自身、中国から渡って来たいわゆる漢方薬(中医薬)は勿論好きですが、
反魂丹を求め富山県へ行き、陀羅尼助丸を求め奈良県吉野へ行き、、、
と、日本ならではの和漢薬も歴史があって好きなのです。

これらの和漢薬の多くは、黄柏(オウバク)を中心とした胃薬がほとんど。
衛生環境が悪かったのもそうですが、
日本人は昔から胃腸が弱かったんだな〜と感じますね。

そんな和漢薬の中から、
反魂丹、万金丹、百草丸、実母散、陀羅尼助と、
強心薬で有名な、亀田六神丸さんが
8月26.27日の漢方イベントに来て頂けることになったのです!

いや〜嬉しい。。
こちらから行かなくても来てもらえる。
伝統のある和漢薬が一度に拝見出来るなんて
しかも27日は、「日本の名薬」や「戦国武将の養生訓」などの
本を書かれた山崎光夫先生が講演に来て下さるのです。

いや〜ありがたい。。

公私混同もいいとこですが、私は嬉しい〜

なかなか無い機会ですので、みなさんも是非ご参加下さいね!

★漢方ミュージアムのイベント情報↓
http://www.nihondo.co.jp/museum_event/contents/


posted by 香里 at 00:00| 和漢・民間薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。