2016年04月02日

我が家の常備薬

外食続きだった先週、だいぶお世話になってしまったこの子たち。  

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半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)と保和丸(ほわがん)。

半夏瀉心湯は、熱をとるものと温めるものがバランスよく配合されています。
 胸やけ・胃もたれ・吐き気・口内炎 などの炎症と、
 下痢・軟便・疲れ などの弱った症状を調整する優れもの。
漢方で言う「上熱下寒証」に使う処方。

胃に熱がこもりやすいうちの主人に、体質改善としてよく飲ませています。
常備薬には良い処方ですね。

保和丸は、毎回中国を訪れるときに購入する必須アイテム。
山査子(さんざし)や麦芽、莱菔子(らいふくし←大根の種)など、
消化を助ける生薬が配合されている中医処方。
まさに、外食のお供です。

でも、どちらの処方も出番が無いことが一番良いですけれどね。。。



posted by 香里 at 00:00| 漢方・中医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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