2014年02月17日

台湾 薬草店が並ぶ

龍山寺の横、西昌街付近には、「青草」の看板を掲げた薬草店がいっぱい。
一見、八百屋さんのような雰囲気ですが、扱っているものは看板どおり、
緑色の薬草がほとんど。     

薄荷やアロエなど、お馴染みのものもあります。

そんな中でひと際目立ったものが、「何首烏(カシュウ)」。
普段、生薬として乾燥ものを見慣れているため、
生のものが、こんな風に売られていることにビックリ。
うらやましい〜。

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何首烏とは、ツルドクダミの根。
黒豆の煮汁で蒸した製何首烏は、白髪や抜け毛に良いとされます。

日本には無いですが、髪の毛など、肝腎を養う処方として
八宝美髪丹というものがあります。
以前、友人が円形脱毛症になったときに、お土産で買ったその処方と
抑肝散加陳皮半夏を飲んでもらったら、わりとすぐ改善したのです。
(体質や状態に合わせてます)

そんなこともあり、すっかり何首烏のファンになりました




posted by 香里 at 00:00| 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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